アストラル八幡クリニック

アストラル八幡クリニック
市川市八幡 の 整形外科,点滴療法(がん治療),漢方皮膚科,アンチエイジング,内科,アレルギー科

〒272-0021 千葉県市川市八幡3-27-5 正栄ビル1F
TEL 047-329-1055

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コラム

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当院・漢方診療部門の、”姉妹サイト” を開設しました。

私、興津医師は、日常診療にて、《漢方治療》の有効性を日々、実感しています。
特に【アトピー性皮膚炎】や、【ストレス・自律神経症状】に関しましては、とてもいい効果が見られます。
これは、現代医学(通常医療)にはみられない効果です。
しかしながら、当院から遠くに住んでいらっしゃる方々など、実際に診察を受けて頂けない方々も多いのも事実です。
そこでこの度、【アトピー性皮膚炎】や、【ストレス・自律神経症状】に、特によく効く漢方薬を中心としまして、漢方治療のことを、的確に、本当によく”効く”ものをお知らせするために、新たな漢方紹介サイト【漢方ドクターオキツ】(https://www.kanpo-okitsu.com)とその漢方薬を実際に販売するサイト【漢方薬ドクターオキツショップ】(http://dr-okitsu.com/)を、開設いたしました。
私の経験上、のんでみて、本当に効果の感じられる漢方薬は、数種に限られる、と思います。
このサイトでは、そのような、”のんで、本当に効果の感じられる”漢方薬をご紹介いたします。
何卒、日々の症状の改善に、快適な生活のために、ご活用くださいませ!

2017-06-16 14:35:47

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番外編 特別寄稿 ~院長より、台湾音楽に関して~

 今回、特別に院長から投稿します。なお、医療に全く関係ない話で、ちょっと恐縮であります。

 私(院長・興津)は、‘93年から3年間中国に中医学を学ぶために留学していました。
最初に行った都市は広州(最も南の方で、香港のとなりです)で、まあ強烈だった印象としては、『すべてのものがドロドロとしている』というものでした。
 そんな広州の街の道端にあった音楽カセットテープ屋さん(すべては海賊版、というよりも勝手に作ったもの)をのぞいて見たら、なんだか売っている。
で、1個買ってみて、テープレコーダーで聞いてみた・・。
そしたら、『アレッ?中国にも意外にポピュラーミュージックみたいなの有るんだ・・』という感じでした。

 で、その後知ったのですが、それらはすべて、中国のではなく、台湾のポピュラー音楽だったのです。
いやー実に、『台湾』とは、知る人ぞ知る、音楽のメッカよ!
つまりその時聴いたポップスみたいな音楽がとても、メロディーもきれいだし、なんだかココロにしっとりと響いてくる感じで、とても良かったのですね・・。
それですっかりそれから台湾音楽にハマってしまいまして・・・。

 それで、その後知ったのですが、台湾音楽には、国語(北京語)と、台湾語(福建省の言葉)という2つの言語があったのです。
またさらに、それぞれに、現代のものと、昔のもの(つまりナツメロ)があるので、細かく分けるとつまり4つのジャンルに分かれるのです。
 簡単にいって、北京語の曲はナウい、だからその現代のものはあまり日本の音楽とあまり変わらない(今や)。
かたや台湾語の曲って、現代のものはつまり『演歌』っぽい。
しかし、この台湾語で、昔のもの、つまり戦前の日本統治時代から戦後にかけて、の頃のものって、すごくいい曲が多いのです。

 以上、ごく簡単ではございましたが、台湾音楽のスバラシイ世界につきまして、その一端をご紹介いたしました。
私はこれをもう少し世に広めたいものだ、と潜在意識的に何時も思ってまして、かつて日本医大東洋医学科に在籍時には、その研究会のときには、台湾音楽紹介を担当しておりました。

 では皆さんお元気で!

2015-01-08 16:38:24

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邦孝(ホウコウ)さんのつぶやき

皆さん ご無沙汰でやんした。
中高年の味方、邦孝のつぶやきです。

 今回は、インド語源の言葉と、スリムなボディラインに関するお話をします。
皆さんは、旦那(ダンナ)という言葉を使ったり、聞いたことがありますよね?
この言葉は、インドの仏教用語のダーナ(篤志家 徳のある人)が伝来し「旦那」に変わった、と言われています。
しかし、これが、インドからヨーロッパの方に伝わると、「ドンナ」となり、全く反対の意味で、“娘さん”になりました。
そしてある集団(学校とか)の中で一番セレブな人を「マドンナ」と呼びます。
そして、そのマドンナの中でも、そのまたトップの人をなんと言うでしょう?
そうです、「プリマドンナ」と呼びます。

 と、ここで、皆様(特に女性の)。
1970年頃、アイビールックで闊歩し、90年頃にはワンレン、ボディコンでジュリアナで青春を謳歌された皆様、
あの頃の洋服はまだ着られますか(サイズ的に)?
と言うと、『絶対無理!なに寝ぼけてるの?!』という声も聞こえてきそうですね・・。
そこで!その体型をあきらめる前に、今一度チャレンジしませんか?
 という私も、以前75Kgあった体重が、現在67kgに無理なく落とせました(8ヵ月かけて)。

 Madonnaの皆様、体型の改善のため、またはより一層の美貌のため、当クリニックでは、漢方を中心に、あなたに最適な方法を提案いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

 賞味期限切れ間近の邦孝でした。

2015-01-08 16:35:54

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アストラル八幡クリニックのHPに ようこそ! ― アレって、ヘビ ???? ―

 今回、ひとつの推測、がきっかけのお話を書きます。

 今はもう季節が外れてしまいましたが、夏の有名な星座のひとつ、さそり座の上に「へび使い座」という星座があります。
この当院のホームページを開いてくださった皆様は、院長の写真をもうごらんになったでしょうか?
そこでは、何故か院長が、棒のようなものと、それと何か白いウネウネとしたものを持っています。
私は、それはヘビを模したものではないか、と思ったのです・・。
だとすると、なぜ院長はヘビを持っているのでしょうか・・・?

 ギリシャ・ローマの時代、ヘビは土の中から生まれ、皮を脱いで若返ると信じられていました。
神の化身として崇拝され、生命と知能の象徴だったのです。
ギリシャ神話では、「へび使い座」の巨人は、死者をもよみがえらすと言われた、アスクレピオスという名医です。
その力の象徴として、アスクレピオスはヘビを持っているのです。
 そのアスクレピオスの活躍のせいで、冥界にはさっぱり死人が来なくなってしまいました。
それに困った冥界の王ハデスが、大神ゼウスに頼んで、アスクレピオスを神にして空に上げてしまった・・・というのが「へび使い座」の由来だそうです。

 そこで、私の推測なのですが、院長はこのような故事にちなんで、ヘビを手に持っているのではないか・・・と。
でも、やっぱ違うかしら・・?
アレって、相撲の行事が手に持ってるもの・・?それともウチワ・・・??

 暑さ寒さも彼岸まで・・・といいますが、この時期は台風のシーズンでもありますよね。
突然の風雨で、お怪我などなさいませんように、お気をつけくださいませ。

スタッフD  Albireo より

2015-01-08 16:30:34

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午前の受付嬢より

 みなさま、こんにちは。
 午前中の受付をしております齋藤と申します。どうぞ宜しくお願いします。

 さて近頃クリニックへお越しの方はすでにお気づきかと思いますが、待合室に文庫本新書用の本棚が置かれました。
ご存知でしたでしょうか?
この本棚は患者様にお待ちいただいている間の無聊(と言うと硬いですが、退屈感)を少しでも紛らわすことができたら・・、という思いから設置されました。
 残念なことに本の数が少なく、本棚はまだ空きスペースが多い状態なのですが・・・。
 すっかり秋めいてきました。食欲、スポーツ、読書の秋と様々ありますが、当クリニックのわずかな待ち時間に、本を読んでみられるというのはいかがでしょうか。
 「細かな字はちょっと苦手・・・」という方もご心配なく。近日中に老眼鏡もご用意する予定です。

 実は私も今、面白い本を読んでいます。
 「夢をかなえるゾウ」という本です。ご存知の方も多いかもしれませんね。
 ある日突然現われたインド象の神様が、主人公の夢をかなえるために1日一つずつの課題を出し、サラリーマンである主人公が実行していく、という話です。
その課題の 一つ一つは本当にささいな、誰にでも出来るものばかりなのですが、分かってはいるけどついやらずに過ごしてしまうようなものなのです。

 たとえば・・
   ・靴をみがく
   ・募金をする
   ・トイレの掃除をする など・・・
 興味のある方は、ぜひ一度読んでみられてはいかがでしょうか。
 もちろん受付の齋藤まで声をかけてくだされば、この本をお貸しできますので、おっしゃってくださいね。

 また、何かお勧めの本などもございましたら、教えて下されば幸いです。

 では、朝晩ずいぶんと気温が下がり、肌寒くもなってきました。
皆さま、どうぞお風邪などひかれませぬよう、お気をつけになってくださいね。
 それでは、また。

2015-01-08 16:26:47

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邦孝(ホウコウ)さんのプチ情報

始めまして、アストラル八幡クリニックの齋藤邦孝(柔整師)です。

今回は、ちょっと面白い学会発表をご紹介いたします。

皆様は、骨密度が低くなる(すなわち骨粗しょう症になる)と体全体に色々な、変形や骨折が多くなるという事は聞いた事があると思います。
今年の7月の始めに、骨形態計測学会なるものが新高輪プリンスホテルにて開催されました。
この学会は今年で第23回を迎え、各大学病院の整形外科が主体となっています。
今年は昭和大学の整形外科の主催(会長 阪本桂造 名誉教授)で行われ、その冒頭で昭和大学漢方客員教授、石野尚吾先生の特別公演がありました。
非常に興味深い内容でしたので一部御紹介いたします。

『骨粗しょう症になる頻度は世界のどの民族ともに大差はないが、大腿骨頚部骨折、変形性膝関節症の発生はアジア(蒙古系)最も低い、それに比べ欧米(アングロサクソン系)は5倍~10倍多いと統計的に出ている。これは、骨形態にも原因があるが、蒙古系が古来より漢方薬を使いそれが、骨形態に大きな影響を及ぼしていると言う説が有力となった』との内容でありました。
又、現在は漢方が遺伝子に与える因果関係を研究中との事です。
このような古来からの、伝統医学を系統立てて現在に生かすという研究の、素晴らしい成果を期待しましょう。

当クリニックの興津院長は、中国に3年間留学し漢方を研究してきました。
毎年、週間朝日の『全国で漢方が処方できる医師』としても紹介されています。
皆様も体にやさしく、効果のある漢方をご希望の方、ぜひ当クリニックにてご相談してみてください。

元気で 長生き! 皆様も共にめざしましょう!

2015-01-08 16:15:40

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とある最強の武術との久々の邂逅

 先日、当クリニックの外来に、我が“こくしゅ塾”グループの中の、小岩のフラワーロード接骨院から、ある患者さんが紹介されて来られました。
その人は空手の練習(組手)中に、指を傷めた、ということでした。で、外来に来られたそのスーツ姿の人の襟のところに、ひときわ輝く“バッジ”が・・・。『スーツの襟にバッジって…、国会議員関係の人?警察関係の人?それともその他の関係の人・・?』と、チラッと思いました。
 で、その人の手に巻かれていた包帯をほどきながら、そのバッジをよく見てみると、どこかで(記憶の中で)非常―に見た覚えのある《徳》の字が輝いているではありませんか・・・。
ななな何と・・・!! そこで私は尋ねました。「徳晋会の方ですか?」 と。

 その徳晋会(とくしんかい)とは、筆者(院長)が20年ほど前に、中国医学を学ぶために中国に行ってみたその前に、少しの間だけ所属して、武術を練習したことのある、“実戦”中国武術(と表現して差し支えないと思いますが)だったのです。
実はそれを始めた時、私は空手とか全くの素人で、その徳晋会の「日本伝柔拳道」も、太極拳の一種か、と思って始めたのでした。
まあ、武術の本とかの紹介でも、「気で戦うムエタイ」とかの表現がなされていたのですが・・・。
その武術は、気を練るために太極拳とか気功も確かに練習するのですが、本番は、手の甲にスポンジ的なガードというのかそういう簡単なものを着けただけで、フルコンタクトで行う空手のようなものだったのです! ヒエー・・・!と思いましたがすでに遅く、とりあえずやってみよう、ということで、しばらくやってみました。何せ素人だったので結構苦労しましたが・・・。
 その徳晋会の師範は、瀬戸敏雄先生という方で、何といいますか・・、つまりやはり一般ピープルとは全く違った感じの方で、とにかくその当時でも、最高の実戦中国拳法の使い手、と評されておられました。
その後更に≪頸力≫を磨かれて恐るべきことになっている・・というお噂は、武術界の方でも少し耳にいたしていましたが・・・。

 で、時は20年ほど流れ、久々にお目にかかりました、《徳》のマーク。
懐かしくもあり、(当時の(恐怖心)も少しあり・・・)、師範にその後不義理にしてしまっているのが申し訳なくもあり・・・。
とにかくその方に、瀬戸師範に宜しくお伝えください、とお願いしました。
 しかし、思うに、徳晋会のバッジをつけている人、というのも、日本の中でも(東京近郊ですが)非常に少ないでしょうに・・・、その人に当クリニックの外来で出会うというのも・・・、何といいますか・・、縁といいますか・・、潜在意識の世界ではやはり全てはどっか繋がってるのかな・・・とかと思ったのでした。

 師範、当時はお世話になりました。
これからもお元気で、更に日本に≪気の威力≫の世界、≪頸力≫の世界を広めてください!

2015-01-08 15:57:51

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ペンタトニック・スケール について

 音楽の音階には、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ の、7個の音の全音階のほかに、ペンタトニック・スケール(5音音階)というものがあります。
これは、ド・レ・ミ・ソ・ラ の5個の音だけを用いたものです。
ファとシの、第4音と第7音を抜いたものなので、47(よな)抜き、ともいわれます。

 このペンタトニック・スケールの音楽とは、ある独特な雰囲気を持ったもので、私たちの身近な音楽にも多いのですが、最も分かりやすいもので言えば、フーテンの寅さんのテーマ曲:“おーれーがいたーんーじゃ、およーめーにゃゆけーぬ~・・・”という、あの曲がそうですね。

 このペンタトニック、世界各地にもあり、思えばロックも大体そうだけど、私の好きな台湾の音楽もやはりそうで、古くは民謡から、戦前に作曲家の人たちが(日本コロンビアレコードもありました)活躍していた頃、また現代でも北京語ではない台湾語の方(演歌っぽい方)はほとんどペンタトニックです。
わたしゃ好きですね、このペンタトニック・スケールの音楽。心になじみますな・・。

 ところで、最近この全音階とペンタトニックに関して、シュタイナー(アントロポゾフィー)の方で、ある知見を得たので、ご紹介しますと:

 まず背骨の、脊椎の数から始まり、頚椎、胸椎、腰椎がそれぞれ、7個、12個、5個、となっています。また12個の胸椎のうち、上の方にあって、その胸椎の骨から出ている肋骨の終わりの端が胸の中央にある胸骨に付着する、その上の方にある胸椎が7個で、一方下の方にあって、肋骨が何かに付着して終わらず、遊離した形で終わっているところのものが、5個である。
と、かなりややこしいですが、とにかく12個の胸椎のうち、上の7個と、下の5個に分けることが出来ます。
 それで結局、頚椎、胸椎の上・下、腰椎、と個数を見ると、7・7・5・5 になっているんですね。で、シュタイナー的には、頭の方は、意識がある、覚醒している方で、腹部の方は、意識がない、ということになっているので、つまり7の方は頭の意識があるほうに向かっていて、5の方は腹部の意識のない方に向かっている、ということになります。

 それにも関連して、音楽の全音階(7音)の方の感じというのは、ハッキリした、完結した、目覚めている、という感じで、一方ペンタトニック(5音)の方の感じというのは、柔らかい、開かれた、浮かんでいるような、流れるような、夢みている様な、という感じだ、ということです。

 たしかにそういう感じはします。
ペンタトニックの音楽って、なんだかゆりかごで揺られているような・・・。いい感じですな・・。

 しかし、何で台湾の音楽はペンタトニックなんだろう・・?
そういえば彼の地はなんだか全体的にペンタトニック的な感じがある気がする・・。
地球でいえば腹部が熱帯・・その南方の方に向かって開かれる位置に位置するため・・・?こじつけ・・・?

2015-01-08 15:41:38

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《チリの国歌》 考

 最近「国歌」というものに改めて興味を持っています。
きっかけは、もう何回も前の時のワールドカップの時から、試合前の国歌斉唱がとても印象的だったのですが・・、そのシーンの中で、最も盛り上がっていたのが、チリの国歌だったのです。
その最も印象的だったのは、1998年のフランス大会の時でしたか、チリの試合の時に、(サモラーノ(確かキャプテン)、サラス、という、いわゆるサ・サ・コンビなる人たちがいて、)で、国歌斉唱のとき、このチリの国歌というのが、メロディもいいんですが、とにかく盛り上がる曲で、サモラーノとかの選手も真剣に歌うんだけど、観客席のチリの応援団の人たちも必死になって歌う・・・、という感じで、やはりメいっぱい盛り上がっていたのでした。

 で、そのチリの国歌の最後の盛り上がり部分の歌詞ですが、

el asilo contra la opresion 
(エル・アスィーロ・コントラ・ラ・オプレッスィオン)
圧迫に対する避難所 (となるであろうことを)

というのがあります。el は定冠詞 asilo は避難所 contra は~に対する la も定冠詞 opresion は圧迫、圧政

 ということなんですが、まあ国歌ですので、独立した時の気運とか、が歌われていると思うんですが、最近この歌に関して、もう一件ちょっと印象的な事件がありました。
 というのは、最近、チリで落盤事故があり、地下の深いシェルターに30人位の人たちが閉じ込められる、という事故がありました。
で、その後は無事が確認され、その中の様子を写したビデオ映像もニュースで流されたのですが、その落盤事故が起こった直後で、まだ中の人たちの安否がよく分からない、という状況の時に、細い管を通して、中の人たちが無事である、ということを知らせる音声として、その中の人たちがチリの国歌を歌っている、という音声が流されたのですが、その時の歌の部分がちょうどこの最後のところの
 el asilo contra la opresion
というところで、まあ不思議な符合みたいなことで、ちょうど、事故の落盤から身を守ってくれる避難所、という状況で、たぶんこのニュースの部分を見た同国の人々はそのことを思った・・かどうかは分かりませんが、とにかくその人たちが無事に元気で救出されることを祈りたいと思います。

 国歌とはさすがにその国を代表する曲だけあって、美しいメロディのものが多く、そしてまた元気付けられるようなものが多いのです。
ちなみにこのサッカーの時のチリの国歌斉唱の部分を見ようと思えば、YouTubeで、国歌 チリ で調べると上位のほうに、さらに「を歌うサモラーノ」として出てきます。

2015-01-08 15:38:14

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シュタイナー(アントロポゾフィー)医学通信 (その3)

―国際シュタイナー医学合宿滞在記―

 私、院長興津は、今年の夏、スイスにて国際シュタイナー(アントロポゾフィー)医学の合宿なるものに参加してきました。
これは、毎年日本でも、同様の1週間の合宿が長野の山中の飯綱高原というところで行なわれているのですが、それの国際版といいましょうか、そのようなものだったのです。

 場所はスイスのバーゼル(スイスではバーセルというのですね)の近郊のドルナッハという町にある、精神科学自由大学のあるところでした。
日本人の参加者のほかには、ポーランド、エストニア、フィンランド等、計10カ国からの参加がありました。

 8月下旬で、スイスで幾分山の中なので、かなり涼しいかと思っていたら、意外に日差しは強いし、結構暑かったのです。

 講義の構成は、日本で行なわれているものとほぼ同じで、朝はオイリュトミーという、踊りのような気功のような、体を動かすもので始まり、自然観察とか(さすがにスイスで、花はたくさんあり、自然の観察の環境としては最適でした)、それから臨床的な講義とか、シュタイナーの著作に関する講義とか・・・。

  今回の国際合宿体験にて、全世界でシュタイナー(アントロポゾフィー)医学は行なわれていて、やはりドイツとかスイスが中心で、他にも最近中南米のほうでも熱いムーブメントとして盛り上がっている、ということを知りました。
今回のアントロポゾフィー体験はやはりとても得がたい、興味深い体験だったと思います。

2015-01-08 15:35:08

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