アストラル八幡クリニック

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市川市八幡 の 整形外科,点滴療法(がん治療),漢方皮膚科,アンチエイジング,内科,アレルギー科

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シュタイナー(アントロポゾフィー)医学通信 (その3)

シュタイナー(アントロポゾフィー)医学通信 (その3)

―国際シュタイナー医学合宿滞在記―

 私、院長興津は、今年の夏、スイスにて国際シュタイナー(アントロポゾフィー)医学の合宿なるものに参加してきました。
これは、毎年日本でも、同様の1週間の合宿が長野の山中の飯綱高原というところで行なわれているのですが、それの国際版といいましょうか、そのようなものだったのです。

 場所はスイスのバーゼル(スイスではバーセルというのですね)の近郊のドルナッハという町にある、精神科学自由大学のあるところでした。
日本人の参加者のほかには、ポーランド、エストニア、フィンランド等、計10カ国からの参加がありました。

 8月下旬で、スイスで幾分山の中なので、かなり涼しいかと思っていたら、意外に日差しは強いし、結構暑かったのです。

 講義の構成は、日本で行なわれているものとほぼ同じで、朝はオイリュトミーという、踊りのような気功のような、体を動かすもので始まり、自然観察とか(さすがにスイスで、花はたくさんあり、自然の観察の環境としては最適でした)、それから臨床的な講義とか、シュタイナーの著作に関する講義とか・・・。

  今回の国際合宿体験にて、全世界でシュタイナー(アントロポゾフィー)医学は行なわれていて、やはりドイツとかスイスが中心で、他にも最近中南米のほうでも熱いムーブメントとして盛り上がっている、ということを知りました。
今回のアントロポゾフィー体験はやはりとても得がたい、興味深い体験だったと思います。

2015-01-08 15:35:08

院長コラム